採用情報 社員インタビュー
インタビュー① 未経験で入社したR.Tさん
Q.未経験で入社して不安だったことはなんですか
未経験で入社したため、まず上司や先輩とうまくコミュニケーションを取りながら職場になじめるか不安でした。
また、職場環境や仕事内容が自分に合うのか、知識や経験がない状態からでもしっかり上達し、成長していけるのかという不安もありました。
Q.入社して1か月はどんな仕事をしていましたか
入社して1か月間は、上司のサポート業務を中心に行っていました。
また、取引先や業者の方々との顔合わせやあいさつ回りに同行し、会社のことや仕事の流れ、人との関わり方について学んでいました。
Q.未経験で入社して苦労したことは何ですか
未経験で入社したため、機械に関する知識がほとんどなく、空調機の構造や部品の名称、道具の使用方法を覚えることに苦労しました。
最初は専門用語も分からず、先輩方の説明を理解するのに時間がかかることもありました。
Q.今までどんな研修、会社からのサポートがありましたか
これまでに、メーカー主催の空調機に関する基礎知識の研修を受けさせていただきました。
空調機の仕組みや基本的な知識を学ぶことができ、業務への理解を深めることができました。
また、会社からのサポートとしては、社内研修を実施していただき、業務に必要な知識や仕事の進め方について学ぶ機会を設けていただきました。
Q.最初の一年でどんな成長がありましたか
未経験で入社した当初は、空調機の知識はもちろん、仕事の流れや業界のこともほとんど分からない状態でした。そのため、まずは先輩方の仕事を見て学びながら、一つひとつ知識を身につけていきました。
1年を通して成長したと感じることは4つあり、1つ目は仕事への向き合い方です。最初は指示されたことをこなすことで精一杯でしたが、今では『なぜこの作業が必要なのか』『お客様にとって何が最善なのか』を考えながら行動できるようになりました。
2つ目は業務理解です。現場の作業だけでなく、事前準備や取引先とのやり取り、作業後の対応まで含めて仕事全体を見られるようになったと感じています。
3つ目はお客様との関わり方についてです。入社当初は緊張してうまく話せませんでしたが、今ではお客様のご要望を聞き取り、状況を分かりやすく説明することを意識しながら対応できるようになりました。
4つ目は空調機の構造や仕組みについてです。部品の名称、工具の使い方などの知識も身につき、以前は分からなかったことが理解できるようになりました。まだ学ぶべきことは多くありますが、この1年で基礎的な知識と技術を習得し、自信を持って業務に取り組めるようになったことが大きな成長だと感じています。
1年を通して成長したと感じることは4つあり、1つ目は仕事への向き合い方です。最初は指示されたことをこなすことで精一杯でしたが、今では『なぜこの作業が必要なのか』『お客様にとって何が最善なのか』を考えながら行動できるようになりました。
2つ目は業務理解です。現場の作業だけでなく、事前準備や取引先とのやり取り、作業後の対応まで含めて仕事全体を見られるようになったと感じています。
3つ目はお客様との関わり方についてです。入社当初は緊張してうまく話せませんでしたが、今ではお客様のご要望を聞き取り、状況を分かりやすく説明することを意識しながら対応できるようになりました。
4つ目は空調機の構造や仕組みについてです。部品の名称、工具の使い方などの知識も身につき、以前は分からなかったことが理解できるようになりました。まだ学ぶべきことは多くありますが、この1年で基礎的な知識と技術を習得し、自信を持って業務に取り組めるようになったことが大きな成長だと感じています。
Q.上司との関係はどうでしたか
入社当初は知識も経験もなかったため、上司には多くの場面でサポートしていただきました。
現場では仕事の進め方や空調機の知識を丁寧に教えていただき、取引先やお客様との接し方についても学ばせていただきました。
また、分からないことを質問しやすい環境だったため、不安を抱え込まずに業務に取り組むことができました。上司とのコミュニケーションを通じて、自分自身も成長できたと感じています。
Q.現場でよくある作業内容(点検、修理、更新工事など)を教えてください
現場での主な作業内容は、保守点検やルームエアコンの更新工事、またエラーや故障が発生した機械の点検、部品交換などです。
保守点検では空調機が正常に動作しているかの確認や異常の有無、消耗部品のチェックなどを行っています。
更新工事では既存機器の撤去から新しい機器の設置、試運転まで一連の作業に携わっています。
また、故障対応ではエラー内容を確認し、必要に応じて部品交換を行い、正常に稼働するよう復旧作業を行っています。
Q.現在どんな現場で、何を、どのレベルまで任されていますか
保守契約を結んでいる建物や施設の現場を中心に対応しています。
主な業務は空調機の保守点検や更新工事、故障時の部品交換などです。
現在は、現場の段取りや業者さんの手配から作業の進行、そして工事完了までの一連の流れを任せていただいています。
現在は、現場の段取りや業者さんの手配から作業の進行、そして工事完了までの一連の流れを任せていただいています。
点検については初期対応を任されることが多く、機器の状態確認や異常の有無のチェックを行っています。
また、部品交換は比較的簡単なものを中心に対応しています。
Q.新卒1年目で任される仕事と4年目で任される仕事の違いを教えてください
新卒1年目と4年目では、任される業務の範囲と責任の重さが大きく違います。
1年目は、まず現場の基本を覚えることが中心で、荷物運びや簡単な見積作成、伝票の作成など、先輩のサポート業務を担当していました。
1年目は、まず現場の基本を覚えることが中心で、荷物運びや簡単な見積作成、伝票の作成など、先輩のサポート業務を担当していました。
仕事の流れを理解しながら、基礎的な業務を一つずつ身につける段階でした。
一方で4年目になると、現場管理や物件全体の管理を任されるようになり、点検依頼の初期対応やお客様とのやり取りも自分で判断して進める場面が増えました。
一方で4年目になると、現場管理や物件全体の管理を任されるようになり、点検依頼の初期対応やお客様とのやり取りも自分で判断して進める場面が増えました。
また、ルームエアコンの更新工事では、現場調査から見積作成、伝票の作成まで一連の流れを担当しており、業務全体を管理する立場になっています。
Q.4年目の現在、どんな技術が身に付きましたか?
空調機に関する基礎知識から実務的な技術まで身につきました。
具体的には、機器の構造や部品の役割の理解に加え、故障時にはエラー内容や症状から原因を考え、適切な対応を判断できるようになりました。
また、現場管理の面では、作業の段取りや業者さんとの調整、進捗管理などを通して、現場全体を見ながら仕事を進める力も身につきました。
また、現場管理の面では、作業の段取りや業者さんとの調整、進捗管理などを通して、現場全体を見ながら仕事を進める力も身につきました。
トラブルが発生した際も、状況を整理し優先順位をつけて対応する力がついたと感じています。
Q.仕事の中で「技術者としての面白さ」「仕事のやりがいや達成感」を感じる瞬間を教えてください
仕事の中で技術者としての面白さややりがいを感じるのは、お客様に喜んでいただけたり、感謝の言葉をいただいたときです。
自分の対応によって空調機の不具合が解消され、快適に使えるようになったときに、役に立てた実感があります。
また、空調機の構造や仕組みを理解し、以前は分からなかったことが分かるようになったときや、作業をより早く、かつ丁寧にできるようになったときにも成長とやりがいを感じます。
さらに、難しい故障対応や分からない内容を自分で考え、解決できたときには、自分にしかできない仕事ができたという達成感があり、この仕事の面白さだと感じています。
また、空調機の構造や仕組みを理解し、以前は分からなかったことが分かるようになったときや、作業をより早く、かつ丁寧にできるようになったときにも成長とやりがいを感じます。
さらに、難しい故障対応や分からない内容を自分で考え、解決できたときには、自分にしかできない仕事ができたという達成感があり、この仕事の面白さだと感じています。
Q.仕事の中で「難しいところ」「まだ苦手なことや課題」はどこかを教えてください
仕事の中で難しいと感じる点や課題は、まず、部品交換の際に、見た目も含めてきれいに仕上げることです。
機能的には問題なく交換できても、作業の丁寧さや仕上がりの美しさにはまだ改善の余地があると感じています。
次に、空調機の能力制御の仕組みなど、機械の細かい理論的な部分についてはまだ理解を深めている途中であり、より知識を身につける必要があると感じています。
また、故障時の点検や原因追及についても、状況によって判断が難しいケースがあり、経験を重ねながら精度を上げていきたい部分です。
さらに、お客様との接し方についても、分かりやすい説明や安心していただける対応など、まだ改善できる点があると感じており、コミュニケーション力も今後の課題だと考えています。
次に、空調機の能力制御の仕組みなど、機械の細かい理論的な部分についてはまだ理解を深めている途中であり、より知識を身につける必要があると感じています。
また、故障時の点検や原因追及についても、状況によって判断が難しいケースがあり、経験を重ねながら精度を上げていきたい部分です。
さらに、お客様との接し方についても、分かりやすい説明や安心していただける対応など、まだ改善できる点があると感じており、コミュニケーション力も今後の課題だと考えています。
インタビュー② 未経験者を見守ってきた上司のH.Fさん
Q.未経験者を採用した理由をおしえてください
専門的な分野の業務であっても、覚えたいという意欲が感じられたからです。
Q.未経験者が成長しやすい環境づくりで意識していることを教えてください
資料だけでの説明では解りずらい為、出来るだけ実際に機器を見ながらの説明したり、何かに例えて説明するなど、理解しやすい様に工夫しております。
また、研修などにも積極的に参加して頂いたりしております。
また、研修などにも積極的に参加して頂いたりしております。
Q.今後どのような活躍を期待しているかを教えてください
そつなく仕事を熟す事も大事ですが、お客様に感謝される人になって欲しいと思っています。
Q.未経験者がつまづきやすいポイントとそのサポートを教えてください
初めは誰でも解りません。でも解からない事からいつまでも逃げてしまうと、いずれ本人の大きな負担に変わってしまいます。
初めから完璧ではなくて良いと思っております。
一歩ずつでも身に付けて行って頂ければと考えております。そこに根気強く寄り添う事です。
Q.未経験者が一人前として独り立ちするまでの流れはどのように進めているかを教えてください
ひとまず色んな現場や状況を一緒に考えて進めて、たくさん吸収してもらいたいと考えております。
それと並行して、要所要所の場面でチャレンジする機会を設け、それを自信に繋げて頂きたい。
そして、ひと通りの業務と自信がついてもらえればと考えています。
それと並行して、要所要所の場面でチャレンジする機会を設け、それを自信に繋げて頂きたい。
そして、ひと通りの業務と自信がついてもらえればと考えています。
Q.未経験者で入社した部下は現在4年目となりますが、今後どのような活躍を期待していますか
今後、基本を忘れずに自分の仕事の仕方などを模索していってもらいたいです。
そして仲間と共有して、お互いにより良い物を作り上げる存在になって欲しいと考えております。
そして仲間と共有して、お互いにより良い物を作り上げる存在になって欲しいと考えております。
Q.これから入社する未経験者に向けて、どんな人に住機に来てほしいですか
専門的な仕事だからと躊躇してしまいがちですが、どんな仕事でも覚えることは沢山あります。
この仕事は、機械などに興味があったり、人に喜んでもらえる仕事を望んでいる方には、是非、来て欲しいと思います。

